【競艇】スタートで大きく遅れた高橋二朗選手 5コースから差してまさかの1着

本日の江戸川競艇1Rはスタートで大きく遅れた5号艇高橋二朗選手が1周1マークで差して1着なりました。

4日間シリーズの短期決戦で争われている江戸川競艇「第29回全国ボートレース専門紙記者クラブ杯」。
3日目となったこの日の1Rはまさかの展開で決着しました。

予選競走となった同レースは出走表通りの6艇が出走して争われました。
レースはコース取りに動きがなく枠なり3対3の隊形で進入。
5コースダッシュからの戦いとなった5号艇高橋二朗選手は1艇だけスタートで大きく遅れ.57のタイミングでスタートしました。
誰がどう見ても絶望的なスタートでしたが勝負はまだ終わっていませんでした。
1周1マークで前の5艇が競り合う中、最内をうまく差した5号艇高橋二朗選手はバックで4艇並走の先頭争いの1番内側となりました。
続く1周2マークを先に回った5号艇高橋二朗選手はホームで2艇身リードを奪い単独先頭に浮上。
そのまま1着でゴールしました。

スタートの遅れから一転。
まさかの勝利となりました。
2016/12/17 (Sat) 21:31:56 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top
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