【競艇】柳生泰二選手半分転覆しかけるも立て直して2着完走

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
本日の戸田競艇1Rで5号艇で出走した柳生泰二選手がレース中に半分転覆しかけましたが、立て直して2着で完走を果たしました。

埼玉県にある戸田競艇場で2月27日に開幕し、この日シリーズの5日目を迎えた「GI戸田プリムローズ開設61周年記念」のオープニングレースの1R一般戦は出走表通りの6艇が出走して争われました。
柳生泰二選手は同レースに5号艇で登場。
艇番通りのダッシュ5コースから進入し、1周1マークで1つ内の4号艇湯川浩司選手のまくりにのってバックで僅差の2番手となりました。
続く1周2マーク手前でわずかにかかった舳先をねじ込もうとした5号艇柳生泰二選手でしたが、先頭を走る4号艇湯川浩司選手に押さえ込まれ、ボートの底が完全に見える状態まで横向きに。
あわや転覆かと思われましたが、間一髪踏み止まりすぐに元の状態に。
何事もなかったかのように航走を再開した5号艇柳生泰二選手はそのまま2着でゴールしました。

Comments 0

Leave a reply