【競艇】 尾形栄治選手が13年2ヶ月ぶりに優勝

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三重県にある津競艇場で行われた「津PR第5戦津ぎょうざ小学校春の交通安全運動」は本日シリーズの最終日を迎えました。
最終の12Rでは優勝戦が行われ1号艇で出走した尾形栄治選手が1コースから逃げて1着となりました。
尾形選手は約13年2ヶ月ぶりの優勝となりました。

3月8日から13日まで6日間シリーズで争われた同レースに尾形栄治選手は初日から出場。
4日目までの予選を6走して1着5本の好成績で突破しました。
1号艇での出走となったシリーズ5日目の準優勝戦でもインからしっかりと逃げて1着。
優勝戦への勝ち上がりを決めました。
そして本日シリーズ最終日の12R優勝戦にも絶好枠の1号艇で登場。
艇番通りのスロー1コースから進入し.04のトップタイミングでスタートして1着となり、見事にシリーズを締めくくりました。

勝った尾形栄治選手は2005年1月に住之江競艇場で開催された「第38回住之江選手権競走」で優勝して以来、約13年2ヶ月ぶりの優勝となりました。

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