【競艇】深尾巴恵選手が消波装置を乗りこえコースアウト

本日の宮島競艇3Rで1号艇で出走した深尾巴恵選手が道中、消波装置を乗りこえコースアウトしました。

広島県にある宮島競艇場で3月24日に開幕し、この日シリーズの3日目を迎えた「ヴィーナスシリーズ第12戦」の前半3R予選は出走表通りの6艇が出走して争われました。
1号艇での登場となった深尾巴恵選手は艇番通りのイン1コースから進入。
.15のトップタイミングでスタートしましたが、1周1マークで6号艇原田佑実選手に捲くり差しを決められバックで内に入り込まれる厳しい展開となりました。
続く1周2マークで内から迫った6号艇原田佑実選手を抱いて回ろうとする1号艇深尾巴恵選手でしたが大きく膨らんで旋回。
ホーム側の消波装置を乗りこえてしまいコースアウトしてしまいました。

なお1号艇深尾巴恵選手はそのまま失格となりました。

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