【競艇】浦上拓也選手インから逃げてバック先頭も2M回り直して最下位

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本日の尼崎競艇1Rで1号艇で出走した浦上拓也選手が1コースからしっかりと逃げてバックで単独先頭に立ちましたが、1周2マークでターンマーク内側のネトロンを乗りこえてしまい回り直した結果、最下位となってしまいました。

兵庫県にある尼崎競艇場でこの日開幕した「BTSMBP京丹後開設2周年記念競走」のオープニングレース1R予選に浦上拓也選手は1号艇で登場しました。
レースでは艇番通りのイン1コースから進入し.18のタイミングでスタート。
1周1マークを先に回ってバックで3艇身抜け出しました。
単独先頭に立った1号艇浦上拓也選手、後は周回を重ねるだけかと思われましたがまだまだレースは終わっていませんでした。
続く1周2マークを先頭で迎えた1号艇浦上拓也選手でしたが、少しスピードを落としすぎたか後続の4号艇篠田優也選手に後ろから追突されボートがあらぬ方向へ。
ネトロンを綺麗に乗りこえてしまいターンマークを通過することなくホーム側に行ってしまいました。
すぐに回り直した1号艇浦上拓也選手でしたが、順位はトップから一気に最後方の6番手に。
完走こそ果たしたものの、勝利目前から一転、最下位の6着でゴールしました。

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