【競艇】今村暢孝選手が80mを切る起こし

本日の福岡競艇6Rで5号艇で出走した今村暢孝選手がスタートラインまで残り80mを切る位置からボートを起こしてスタートしました。

福岡県福岡市にある福岡競艇場でこの日開幕した「第19回マスターズチャンピオン」。
シリーズ初日から進入で熱い戦いが繰り広げられました。

前半最後のレースとなった6R予選は出走表通りの6艇が出走して争われました。
スタート展示で枠番より1つ内の4コースから進入していた5号艇今村暢孝選手は、本番レースでも前付けに動きました。
これに4号艇山室展弘選手が激しく抵抗し、枠番を主張した1号艇金子龍介選手と共に3選手が深い進入に。
コース取りに参加しなかった選手が悠々とコースに入る中、1号艇金子龍介選手、4号艇山室展弘選手、5号艇今村暢孝選手はどんどん前にボートが進みました。
その中でもきっかけを作った5号艇今村暢孝選手は最深に。
スタートラインまで80mを切る位置からの起こしとなりました。

なおレースはカド4コースから捲くった2号艇市川哲也選手が1着。5号艇今村暢孝選手は5着に敗れています。

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