【競艇】津競艇10R松尾充選手と松尾拓選手の双子兄弟対決は弟が勝利

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本日の津競艇10Rで兄弟レーサーの松尾充選手と松尾拓選手が同じレースに出走しました。
双子兄弟対決は弟の松尾拓選手の勝利となりました。

三重県にある津競艇場で4月29日に開幕しこの日シリーズの5日目を迎えた「スポーツニッポンパール賞競走」。
後半の10R準優勝戦に三重の双子兄弟レーサー松尾充選手と松尾拓選手が揃って出走しました。

レースには兄の松尾充選手は6号艇、弟の松尾拓選手は2号艇で登場しました。
進入は5号艇花本夏樹選手が1つ内に動いたものの2人のコースは艇番通り。
2コーススローからの戦いとなった2号艇松尾拓選手は.03のトップタイミングでスタートし、1周1マークでスタートで遅れた内の1号艇春園功太選手を捲くってバックで単独先頭に立ちました。
一方大外6コースからの戦いとなった6号艇松尾充選手は.16のタイミングでスタートし1周1マークで差してバックで3番手となりました。
悠々とトップを独走する2号艇松尾拓選手に対して、6号艇松尾充選手は懸命に前を猛追し一時は2番手にも浮上しましたが再逆転される苦しい展開。
結局2号艇松尾拓選手が1着、6号艇松尾充選手が4着となりました。

準優勝戦の舞台では初めてとなった双子兄弟対決は弟の松尾拓選手に軍配が上がりました。

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